中1理科

伝説の名講義『ロウソクの科学』から学ぶ【状態変化】

18世紀(1700年代)のイギリスでは、水素を発見したキャヴェンディッシュなど優れた科学者がたくさんいました。この時代は、人類史上で初めて、気体の性質が次々と明らかになった新時代の幕開けでしたが、それに貢献した科学者にはイギリス人がたくさ...
中1理科

溶解度曲線に関する問題集

皆さんが理科(化学、物理など)を通して身につけるべき能力は、「データを読み解く力」です。世界で活躍するためには、ある結果と計算を記録したグラフや表から、たくさんのことを読み取る力が求められます。 理科を学べば、グラフや表など、データ...
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【錬金術入門②】物質の純度を高める『再結晶』の技術

化学とは、 この世のあらゆる物質の性質を、詳しく研究するそれらを組み合わせ、驚くべき新物質を生み出す といった、魔法使いのような学問です。金(ゴールド)や不老不死の薬を作り出そうとした錬金術師の研究が今も役に立っているのは、そ...
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【溶解度曲線】を通して、科学の方法論を学ぶ

優秀な人たちは、自分が疑問に思ったことを調査し、他人が分かりやすいようにまとめて発表します。今まで出てきた偉大な学者たちも、自分たちの発見を、誰もが理解できるような分かりやすい論文にまとめて発表しています。だからこそ、彼らの発見に高い価値...
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質量パーセント濃度の計算問題集【応用編】

水溶液の濃度を世界で統一した質量パーセント濃度と、その基本練習は終わりましたね。 シンプルなかけ算や割り算があるだけで簡単な質量パーセント濃度の計算。しかし、しっかりと状況を把握した上で、精密な考えをしなければ答えにたど...
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質量パーセント濃度の計算問題集【基本編】

科学者たちは、質量パーセント濃度という基準をつくり、世界を発展させたことは学びましたよね。具体的にいえば、「この溶液が100gあったとき、溶質は何gあるのか?」を示す指標です。 実はこのパーセント(%)、あまりにも便利な...
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【質量パーセント濃度】基準を統一する科学者たち

水溶液には、溶質と溶媒があります。 溶媒が水であれば、水溶液とよぶ。溶媒がエタノールなど、他の物質の場合もある 例えば同じ食塩水(塩化ナトリウム水溶液)でも、濃い(辛い)食塩水や薄い食塩水がありますよね。もちろん、塩酸(塩化水...
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【錬金術入門①】純粋な物質を取り出す、ろ過の仕組み

空気の中から窒素を取り出し肥料にする原油からナフサを取り出しプラスチックを作る鉄鉱石から良質の鉄を作る など、物質であふれる世の中から、自分のほしい物質だけを取り出したり、新しいものを作り出すのが化学の役割です。 昔か...
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1+1は 2 ではない!デモクリトスが見抜いた水溶液の本質

時は紀元前、約2500年前。哲学者がたくさんいたギリシャでは、「この世の全ての物質は、一体何からできているのだろう?」という議論が流行っていました。 その中の一人の哲学者に、デモクリトスという人がいました。 彼...
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【中学理科】気体の性質まとめ

今まで学んできた気体は、 二酸化炭素水素酸素窒素アンモニア塩素 などいろいろな気体が出てきて、とてもややこしいです。なのでこの回で簡単にまとめていきます。ついでにもう一つ、よく出てくる気体の塩化水素もサラリと学べるようにしてお...
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